マネーゲームではないマネーのゲーム

RMT対象のオンラインゲーム
RMT(リアル・マネー・トレード)はオンラインゲーム内のアイテムやキャラクターなどを現実の通貨と交換する行為のことです。
オンラインゲームのうち、仮想通貨が存在し、アイテムが流通できるゲームで、ベテランと初心者が同じ場所に参加する場合は武器や防具などのアイテムが、ゲーム結果の優劣に影響するので、アイテムが流通していると後発組でも参加しやすくなります。
こういう条件のゲームが対照で、実際にはオークションなどで取引が行われるようになりました。
世間に知られるようになったのは、2006年7月にスウェーデン製MMORPG「ENTROPIA UNIVERSE」で扱われる熱帯雨林や雪山などの13点が日本円にして約2,460万円で取引されたことが報道されてからです。
ヤフーオークションなどで見ていただいても、アバターという名前で取引されているものはゲーム内のアイテムですから、一度御覧になるとわかりやすいかも知れません。